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2011.10.02 西岡
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二つの予想がはずれた
①マルケス勝利
②どちらが勝ってもKO決着

予想がはずれたのは俺の研究がまだまだ足りなかったって事で…
西岡勝利ーーー!
嬉しぃぃぃぃぃ!
いやいやいやいやいや
こりゃもぅ、歴史的快挙だね
マルケスの良さを全て封じ込めた上での勝利
日本人がラスベガスのリングでメインを張るだけでも凄い事なのに、加えて勝利するとはね
しかも相手はマルケス
正直、今回の西岡には恐れ入った
西岡の強さが本物だと証明した試合でもあったな
試合を観てて興奮と緊張で手がワナワナ震えるなんてデラホーヤvsパッキャオ戦以来だと思う
そう言えば、今をときめくパッキャオにしても『今回は無理だろーーー』ってな試合を勝利して今の地位を築いて行ったんだよね
頑張って欲しいな、西岡には
次戦はドネアか?
こちらもマルケス同様の強豪
いや…若さがある分、マルケスより強敵かもな
楽しみは尽きないなぁ♪
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西岡の防衛戦がいよいよ明日に迫った
挑戦者はメキシコの雄ラファエル・マルケス
この選手
兎に角強い&俺は大のファン

パッキャオ
メイウェザー
ばかりが話題に上がる昨今のボクシング事情にあって、安定的且つパワフルなボクシングを繰り広げるマルケスを隠れパウンド・フォー・パウンドと呼ぶ人も少なからず存在する
いくらファンでも、俺はそこまでは思ってないけどね
で、明日よ
応援はするよ、同じ日本人の西岡をね
でもなぁ
今回ばかりはかなりヤバい
早かれ遅かれ、KO決着でマルケスの勝利を予想する
希望としては西岡の防衛だけどさ
午前10時からWOWOWで生中継
明日は波遊びが出来そうなので今日のうちに予約録画しといた…万全!
楽しみだなぁ♪
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2011.08.24 プロレス
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プロレスと言うものを観なくなってから久しい
中学生時代にはお小遣いを貯めてゴング誌を買い、ブルーノ・サンマルチノやハリー・レイス、ビル・ロビンソン、ディック・マードック、ヴァーン・ガニアらのピンナップを壁に貼り付けたりするほど熱中してた
その横には榊原郁恵ちゃんのポスターもあったけどね
時代は流れ、前田日明らの台頭~UWF立ち上げくらいからその興味は格闘技に傾倒し今に至る
その辺りの数年からフェードアウトするが如く、徐々にプロレスを観なくなって行った
まぁ、それでも【プロレス6:4格闘技】位の割合でいまだその興味を失っていないOkkuみたいな純粋?奇特?な方もいらっしゃるんだけどね
で…これが今のプロレスなのか?
これなら観たい
是非観たい
これぞ肉弾戦そのものじゃないか
なんなら飛び入り参加したい!
あっ!ちゅう間に逝かされそうだがな…
場外KOで50カウントくらい聞きそうだがな

まぁ、この画像はAVの企画物なんだろうけどさ
何にせよ、アメリカで主流のショーマンプロレスが大嫌い
過剰な演出とか、台本通りの怨恨作りとか…何だかなぁ
日本のプロレスはまだ真の強さを追い求めていると信じたい
故ジャンボ、故三沢の意思を引き継いでいると信じたい
離れてしまった俺が言うのも何だが…言ってみたかった
別れた女性に『お前だけは幸せになってくれよ』と大した心にもない事を言ってるようなもんだけどさ
この頃は良かったなぁ

と、昔を懐かしみ回顧するようじゃ終わってる
前を向いて進まなくっちゃ♪
今週末も飲むどーーーーー!
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2011.05.08 パッキャオ
プロボクシング・WBO世界ウエルター級タイトルマッチ(7日=日本時間8日、米ネバダ州ラスベガス)プロボクシングの世界主要4団体で史上2人目の6階級制覇を達成した“フィリピンの英雄”マニー・パッキャオ(32)=フィリピン=が7日、当地でWBO(世界ボクシング機構)ウエルター級王座の防衛戦に臨み、挑戦者で元世界3階級制覇王者のシェーン・モズリー(39)=米国=を3-0大差の判定で下し、14連勝で2度目の王座防衛に成功した。
母国の下院議員でもあるパッキャオは3回にダウンを奪うなどスピードあふれる攻めで、モズリーにリズムを与えず終始優勢に試合を進めた。
3人のジャッジが11点~13点の差をつける快勝だった。
両選手のファイトマネーの最低保証額はパッキャオが2000万ドル(約16億円)、モズリーが500万ドル(約4億円)

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しかしまぁ…しょっぱい試合だったなぁ
まぁ、原因はモズリーにあるんだけどさ
中量級における三大スピードスターと言えばフロイド・メイウェザーとこの二人
その二人が対戦するんだからスピード対決となるのは間違いなかった
がよ
結局モズリーはその回転力の速いパンチを殆ど出す事無く一方的に敗れ去った
パッキャオが強かったと言っちゃえばそれまでなんだが、モズリーから戦う覇気が感じ取れなかったよな
もーーーーーがっかり
1万5000人の観客の大ブーイングが正当な評価だわ
その潔く且つ強い戦いっぷりから多くのファンに支持されてきたモズリー
最大の汚点を残しちゃったな
給料(ファイトマネー)泥棒と言われても仕方あるまい…
とは言えよ
やっぱモズリーが素晴らしい選手である事に一点の曇りもなし
二人の過去の試合が紹介されているWOWOW EXITE BOXING映像を掲載し一応フォローとしておこう


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2011.02.05 小林邦昭
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長野県丸子実業高等学校を中退して1972年新日本プロレスに入門。1973年に栗栖正伸戦でプロデビュー。
1980年メキシコに遠征。1982年にアメリカに渡り、「キッド・コビー」のリングネームで活躍した。
1982年10月に帰国。パンタロンでマーシャルアーツスタイル(試合内容にマーシャルアーツスタイルを求められない時には、左半分が白、右半分が黒というユニークなショートタイツだった)で戦う姿は当時の日本のプロレス界では珍しかった。
また、初代タイガーマスクと抗争劇を展開し「虎ハンター」と呼ばれた。タイガーマスクのマスクを剥ぎにかかるファイトスタイルは、タイガーマスクの日本人ライバルとしてアンチ・ヒーローを求めるプロレスファンに支持された。

実際にはタイガー=佐山とは仲がとても良く、タイガーマスク誕生の当日も何も知らない二人は仲良く連れ添って帰ってきたが、事務所職員が慌しく走ってきて「今日から佐山はタイガーマスクとなるから」等々アングルを説明され、慌てて二人は分かれて道場へ戻ったという。小林は「無名の自分をゴールデンタイムでスターに引き上げてくれた」と佐山には感謝の念を表明している。
その後は新日本プロレスの中でも反体制の維新軍団として(長州力・マサ斎藤・キラー・カーン・アニマル浜口・谷津嘉章・寺西勇)らと行動を共にし、中でも寺西とはジュニアヘビー同士ということで多くタッグを組む。
1984年9月に維新軍団のメンバーらと新日本を離脱し「ジャパンプロレス」に参加し、全日本プロレスに参戦した。全日参戦中も二代目タイガーマスクを相手に虎ハンターとして活躍した。1985年NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を獲得。1986年には世界ジュニアヘビー級王座を獲得。
その後新日マットに出戻り、1987年8月にIWGPジュニアヘビー級王座を獲得。1989年4月24日の新日本プロレス東京ドーム大会では獣神ライガーのデビュー戦の対戦相手を務めた。ヘビー級へ転向すると、新日選手会と対立し越中詩郎らと「反選手会同盟(後の平成維震軍)」を結成。昭和時代の維新軍団と平成維震軍の2つの維新軍団に所属したのは小林のみである。
負けたら坊主という「カベジェラ・コントラ・カベジェラ」を新日の正規軍の野上彰(現・AKIRA)と行ない敗戦、坊主頭になる。しかし勝者の野上はその対戦にいたく感銘を受けたということで後日自分も坊主になり平成維震軍入りする。
1999年に平成維震軍は解散、小林は2000年4月21日に行われた獣神サンダー・ライガー戦を最後に現役を引退した。現役末期、胃がんに見舞われて3度の手術を経験し、後年、この癌が引退の原因であったことを自ら明かしている。前田日明が佐山聡との対談内で語ったところによれば、今も抗ガン剤治療を続けているとのことである。腹部は70cmにも及ぶ大きな手術痕があり、ライガーとの引退試合においても、手術痕を隠すため、上半身はタンクトップを着用しての試合であった。試合後の引退セレモニーには佐山が花束を持って駆けつけ、三沢も祝電を寄せた。
引退以降は主に裏方を担い、現在は新日本プロレスでIWGP実行委員、スカウト部長、新日本道場の管理人として勤務している。2006年7月27日に後楽園ホールで行われたWAR最終興行では、平成維震軍の旗持ち(セコンド)として久々に表舞台に顔を出した。維震軍の胴着を着用し、旗で相手選手を攻撃したりと、元気な姿を見せている。
また、2007年9月21日には、リアルジャパンプロレスの後楽園大会で、佐山聡を相手に1試合限定の復帰戦を行った。これは「佐山選手の中の『野生の虎』を復活させるため」であった。

エピソード
若手時代、新大阪〜東京を移動中の新幹線で、山本小鉄の「俺が奢るから、何でも好きなだけ食え」との言葉に、「本当に何でも食っていいんですね?」と答えて、ビュッフェにあるメニュー全種類を食べたという大食いエピソードを持つ。新日本に入ったのも、あまりの大食いにあきれた母親から「そんなに食べたいならプロレスラーにでもなれ!」と言われたことがきっかけであると言う。食への拘りは相当のもので、道場で料理の腕をふるっている。
大阪毎日放送のバラエティ番組のモーレツ!!しごき教室では、藤波辰爾、前田日明らとともに出演していた。
虎ハンターとしてのアンチ・ヒーローゆえに、タイガーマスクファンから多くのカミソリ入りの手紙や脅迫状が届いて困惑していたが、現役時代はずっと佐山に黙っていた(現役引退後、佐山に告白した)。
革命軍・維新軍以前から長州力との仲の良さは有名であり、「力ちゃんが結婚するまで俺も結婚しない」と約束したエピソードが何度もプロレス雑誌で紹介されている。
優しい人柄ではあるが試合前の控え室では厳格であり、新日に留学生としてきていたチャールズ・スキャッグス(スコーピオ)が音楽に興じて踊っているのをたしなめたり、青柳政司の世話に来ていた誠心会館の門下生の非礼な態度に制裁を加えたことがある(この行為が齋藤彰俊および誠心会館との抗争→反選手会同盟への結成へと繋がっていく)。
後輩に対しての面倒見も良く、飲み屋に行っても自ら運転手を買って出て自分は酒を飲まず、後輩に好きなだけ飲ませ後の介抱もしてやったと言う。
引退しても数年後に復帰するプロレスラーが多いことに憤りを感じており、自らの引退の際にプロレス記者から「復帰はいつ頃ですか?」と言われ、温厚な小林が本当に怒ったエピソードが週刊プロレスに掲載された。


Wikiによる経歴は長文なのでお好きな人だけ読んで欲しい

ここ最近、世間を騒がせている大相撲八百長問題
言わせてもらえば『何を今更…』って感じ
と言うか、世間の大半は『八百長ありき』って認識を持ってたのと違うのかなぁ?
少なくとも俺は、ずっとずっと以前からそんな感じだったんだけどな
だからと言って、それを【悪しき物】として認識はしてなかったけどね
ここ最近、急に取り沙汰されている【7勝7敗力士の高勝率】問題もみんな気付いていたでしょ、実は
いいのよ、そこに八百があってもさ
負け越しを目の前にした力士に、勝ち越し決定している力士が負けてあげてもいいじゃない
そぅ言う気質って日本人のDNAに組み込まれてる気がしない?
俺は素敵だと思うけどなぁ、そう言う気概

さっきまでの気合いの入った訳の解らん文は自分らしくないので消しました
この頃のプロレスは良く観てたな
新日本vsUWF軍なんて構図も良かったよね
まぁ、その頃から予定調和在りきのプロレスから離れちゃったんだけどね、俺…
相撲界も似たり寄ったりのこの構図
どうなる事やら…
2010.12.08 ブアカーオ
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江戸時代初期にアユタヤ王朝のシャムに渡り活躍したという伝説が残る山田長政を描いた映画「YAMADA the Samurai of Ayothaya」(ノポーン・ワティン監督)が12月2日、タイで全国一斉公開された。

製作発表から5年、クランクインから3年の歳月をかけて完成した同作。
「アユタヤの日本人町の頭領だった」「国王の信任を得て高位に就いた」などさまざまな説があるものの、多くの謎に包まれたままの風雲児をどのように描くのか。
タイ在住の日本人をはじめ、日本のタイファン、歴史ファンの間でも注目されていた。

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この映画にあのK-1戦士ブアカーオが出てるそうです
しかも準主役との事
髭を生やすとパッキャオにも似てるなぁ
と言うか、もう戦線には復帰しない気なのか?
惜しいよなぁ
まだまだアーツやバンナよりはかなりイケテル気がするんだけど…

あ…観てぇ、この映画♪
2010.11.17 パッキャオ
【ダラス(米テキサス州)AFP=時事】
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーウエルター級王座決定戦は13日、アーリントンで行われ、5階級制覇をしているマニー・パッキャオ(フィリピン)がアントニオ・マルガリート(メキシコ)を3-0の判定で下して新王者となり、6階級制覇を達成した。
アジア人として初めて4階級以上を制覇したパッキャオはフライ、スーパーバンタム、スーパーフェザー、ライト、ウエルターに続く世界タイトルを獲得した。
戦績は52勝(38KO)3敗2分け。


このブログ【偲】に移行してから初めての格闘系記事の更新だって事に驚いた
随分と書きたい事があったはずなのに、随分とサボって来たもんだ

で、【参 http://otobana03.blog73.fc2.com/blog-category-11.htmlではお馴染みのパッキャオです
この度も毎度の如く『今回こそヤバイな』と思ってたんだけど、しっかり結果を残しちゃうパッキャオ
対戦相手のマルガリートも大好きな選手なだけに複雑な思いだったけどね
勇敢なメキシカン・マルガリート
その強さは半端無ぇ
この階級では『反則だろ!』ってな長身から打ち落とす角度のあるストレート、メキシカン特有のボディ打ちは破壊力抜群
加え、パッキャオは下の階級から徐々に筋肉・体重を増やして行ってるのでやはり体格の差は埋め切れぬ
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格闘技ならまだしも、ボクシングにおいてこの身長差は致命傷だよな、普通
しかも、前日軽量で体重差が6キロもあったんだってぇから驚き
が、だ
試合が始まれば流石にパッキャオ
ボディ打ちでマルガリートを前屈みにさせ身長差を埋める
そこへガードの隙間を縫って左ストレート
焦って出てくるところへ狙いすました右フックのカウンター
いやいや…見事な試合運びでした

先月だかに行われたフィリピン国政選挙に立候補し見事当選
これからは国会議員との二足の草鞋を履くらしいパッキャオ
日本じゃ民主党員ヤワラちゃんが随分とバッシングを受け、とうとう現役引退にまで追い込まれちゃった
その点、フィリピンはおおらかよのぅ
が、パッキャオには期待の大一番、対メイウェザー戦が残っている
実現するかどうか怪しいけど…
何とかその一番を制するまでは、【BOXING>政治活動】で居て欲しいものよ
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